営業時間
10:00~19:00
※2月18日(水)、3月4日(水)はトキハ本店は店休日です。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
おかげさまでトキハは創立90周年を迎えました。
ふるさと大分の地でお客様に愛され90年。
これまでの90年に感謝し、これからも時代に即応した
品質の高い商品・サービス・ライフスタイルをお客様に提供して参ります。
この先の100年へ向け、進化を続けます。
おつかいに行かせたいけど、ひとりはちょっと心配・・・。そんな”はじめての一歩”を、トキハで体験体験するパンやさんを2日間限定で開催。雨の中来てくれるのか不安でしたが、開店と同時に多くのご来店いただきました。お母さんが好きなパン、お父さんが好きなパンと自分で選び、お金の計算を一生懸命している姿が印象的でした。
★会場入り口をデザインされた石井 愛恵さんのインタビューはこちら>
小学生を対象としたが職業体験イベントを実施。あいさつや笑顔、名刺交換等の全体研修後に各店売場に分かれて店員実習を行いました。業務の終わりにはおきゅうりょうの給付を兼ねた終了式を開催。緊張気味のお子様たちも、戻ってきた時には達成感やキラキラの笑顔が溢れる様子が見られました。
『トキハとアミュが手を組んだ!?何かが始まる音がする。』をテーマに記念した様々な企画をスタートしました。
\特設ページはこちら/
トキハは「デパート店員の仕事」として、接客の練習を行ったあと、実際に店頭に立ちお客さまへの販売業務体験を提案。ほかにも地元企業の特色ある仕事のほか、こども達になじみのある「すし職人」や「バスの運転士」など、全23種の仕事が揃いました。仕事体験後はトキハ本店館内の指定のお店で買い物などに使うことができる専用通貨「ジモット」でお給料を支給。使わずに記念にするというお声も伺いました。
初日オープニングゲストで加藤茶さんがご来場いただき、開店同時には約700名のお客様に来店いただき賑わいました。リアル世代のお客様に留まらず孫世代まで大集合したイベントでした。会場内では秘蔵品の展示や撮影ブース、物販コーナーを設け、館内では半券サービスを行いました。
「トキハとアミュにして欲しいこと」の募集の中から多くご要望をいただきました駐車場共通利用サービスを「第44回大分七夕まつり」の会期に合わせて実施。トキハ&アミュでお買い物いただいた当日レシートをご提示いただき、合算金額に応じて駐車サービスを行いました。
1967年の発売以来、世代を超えて愛されているリカちゃん。福島県にあるリカちゃんのテーマパーク「リカちゃんキャッスル」期間限定ショップがトキハ本店に登場。会場ではじぶんだけのリカちゃんがつくれるお人形教室などのリカちゃんキャッスルオリジナル製品を販売しました。
ふるさと大分の食と工芸が大集合する大分フェスは今年で7回目。90周年の記念企画としてオープニングセレモニーを開催し、大分県副知事の桑田龍太郎氏、めじろん、かぼたんも来場しテープカットを実施しました。特別なお弁当や工芸なども取り揃えたアニバーサリー企画となりました。
大分アートフェスティバル2025「回遊劇場w@nder」とコラボレーション!
数量限定のショッピングバッグ配布や大型アート展示など、芸術の秋をトキハでもお楽しみいただきました。
斎藤ハンカチ店 POP UP SHOPの一環イベントで「スペシャルトークショー」を開催しました。当日はLINEで予約をされた方と斎藤ハンカチ店のハンカチをご購入された方、さらに立見のお客様もいらっしゃり賑わいました。トークショーの後は事前に選ばれた5名のキッズが斎藤さんとキャッチボールも楽しみました。
「globe」のマーク・パンサーさんに一日店長を務めていただきました。
当日は社長室にて委嘱式を行い、酒井社長より「大分を愛するマークさんに就任いただき光栄です」との挨拶とともに委嘱状をお渡ししました。
10時の開店にあわせ本店正面玄関にて、お客様を笑顔でお迎えし、11時から8F催し場で、OBSラジオ特別番組「ふるさとのデパート トキハ 創立90周年特別番組」の公開生放送を実施。番組内では、リスナーから「トキハといえば」の思い出を募集・紹介したほか、トキハにまつわるクイズも出題されトキハの思い出を一緒に振り返りました。
午後からは一日店長として館内を練り歩き、お客様に名刺をお配りしたり、一緒に写真撮影を行うなど交流を深めていただきました。
トキハ創立90周年の記念日に、南正面玄関前では鏡開きを、そして店内では紅白饅頭の配布をいたしました。開店前よりたくさんのお客様に並んでいただき、オリジナルの桝150個と饅頭500セットは開店10分後にはすべて配布が終了いたしました。
お客様よりたくさんの「おめでとう」という言葉をいただき、90年という歴史の重みと地域のお客様に愛され支えられていることを改めて実感する一日でした。
5月1日に公開したキービジュアルに「トキハとアミュにして欲しいこと」の募集に寄せられた「私たちにして欲しいこと」を加えた「未来はのまちなか」を公開。何かが始まる音はハーモニーとなり賑わうまちなかの様子ができました。
60周年を迎える革製品メーカー株式会社IBIZA(イビサ)との特別企画として、別府大学デザイン課の学生5名がデザインしたオリジナルバッグを数量限定で販売いたします。
自分がほしいと思う商品を若い人自身に考えてもらおうというコンセプトの中で完成したバッグには、両社の周年の数字「6」「9」が取り入れられていたり、ポーチを付きで機能性を高めたりなど思い思いにデザインが散りばめられています。
24日(金)はトキハわさだタウン フェスタ広場前、 25日(土)・26(日)はアミュプラザおおいた 1F 大分駅前広場にエアドリームクルーザーがやって来きました。トップアスリートたちも行った「まくら測定」「マットレス寝試し」の体験が無料でできる特別イベントを開催しました。
「トキハとアミュにして欲しいこと」の募集の中から多くご要望をいただきました駐車場共通利用サービスの第二弾。「第23回大分市中央通り歩行者天国」の会期に合わせて実施。トキハ&アミュでお買い物いただいた当日レシートをご提示いただき、合算金額に応じて駐車サービスを行いました。
おつかいに行かせたいけど、ひとりはちょっと心配・・・。
そんな”はじめての一歩”を、トキハで体験体験するイベントが再登場。
5日間で900名を越えるお子様のおつかいを応援することができました。
創立から2025年までの歩みをたどる年表をはじめ、歴代エレベーターガールの制服展示、懐かしい紙袋や広告などの貴重資料、巨大紙袋の撮影体験まで、トキハ90周年の魅力を網羅した特別展示を行いました。
また、豊後高田のモノクロ写真やレトロな撮影ブースも同時開催し、会場内はお客様の思い出話でにぎわいました。
トキハの「ひまわりの紙袋」をモチーフにしたパッケージに、人気銘菓を詰合せた限定商品。
《ざびえる本舗》
銘菓詰合せ(10個入)
■7月18日(金)発売※現在は販売終了しています
タヌキのワッペンとTOKIPO(トキポ)が両胸にプリントされた特別仕様のTシャツ。
《TANUKI STUDIO》
TOKIPOコラボTシャツ(カラー:ホワイト・ブラック)
■8月9日(土)発売※現在は販売終了しています
自分がほしいと思う商品を若い人自身に考えてもらおうというコンセプトの中で完成したバッグ。
《IBIZA》
学生デザインオリジナルバッグ
■10月24日(金)発売
10月15日(水)の振る舞い酒にて配布したお酒と同じ銘柄を限定ボトルにて販売いたしました。
《八鹿酒造》
トキハ90周年記念酒大吟醸原酒
■11月20日(木)発売※現在は販売終了しております
創立90周年を記念したTOKIPO(トキポ)とロゴマークを印字したハンカチです。
トキハ90周年記念オリジナルハンカチ
■11月20日(木)発売※無くなり次第終了いたします
90周年特別価格で販売されたTOKIPO(トキポ)が刻印された桐箱入り小判です。
《徳力本店》
純金製オリジナル小判
■11月22日(土)発売※現在は販売終了しております
TOKIPO(トキポ)とひまわりの紙袋をデザインしたフクサヤキューブです。
《福砂屋》トキハオリジナルフクサヤキューブ
(ひまわりバージョン)
■11月22日(土)発売
\90周年プロジェクトに取り組んでいただいた学生をご紹介/
トキハが取組んでいる「笑顔の総量を増やす」を
オリジナルのスマイルマークで表現。
笑顔あふれる周年事業にしていきます。
本ロゴの作成においては、県内の企業や学生にコンセプトをお伝えし作成いただいたデザイン案の中から従業員が投票を行い本デザインが採用されました。
株式会社電通九州
アートディレクター
野中 優介さん
制作にあたり、事前調査いただいたと伺いましたが、どこを重点視されましたか。
事前調査では、大分の人たちにとってトキハとはどういう存在なのかについて重点的に掘り下げていきました。得られた回答としては、「贈り物はトキハで買う」「本物が買える」などといったものが多かったほか、個人的に特に印象的だったのは「県外であのひまわりの紙袋を持っている人を見たらうれしい」という意見。つまり、トキハは大分のおもてなしの象徴であり、地元の誇りや文化のような存在だと思いましたので、その辺りを念頭にデザインに取りかかりました。
デザインされる上で大切にしていたこと・こだわられたことはありますか。
事前調査で分かることは、あくまでこれまでの90年間で築き上げてきた信頼感や安心感といった、トキハの今現在の価値についてだと思います。一方で、これだけ目まぐるしく時代が変わっていく中で、当然これから変わっていかないといけない部分もある。また90周年は、次の100周年に向けたスタートの年という位置付けであることもうかがっていました。そこで、これまで築いてきた信頼感・安心感と、これから生まれ変わっていくことへの期待感、この二つを両立させることを目指しながらデザインしていきました。
ビジュアルで意識されていたことはありますか。
デザインを考える中で思い浮かんだのが、トキハが目標として掲げている「笑顔の総量を増やす」というキーワードです。90年もの間、地域から愛されてきた歴史とこれからも地域の笑顔を増やすために変わっていこうとする姿勢、それらを両立させる象徴として「笑顔」というモチーフがぴったりだと思いました。社員さんたちが日頃身につけるバッジになることも聞いていたので、丸型の形というのも相性がいいのではないかと考えました。いわゆるスマイルマークがモチーフなので、お子様からお年寄りまで幅広く親しんでいただけるロゴになったと思います。今後、大分の様々な場面で広がっていってくれると嬉しいです。
これから1年間、このページで
90周年にまつわる情報を
お届けします。
トキハとアミュが手を組んだ!?
何かが始まる音がする。