営業時間
10:00〜19:00
※8月27日(水)はトキハ本店は店休日です。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
おかげさまでトキハは創立90周年を迎えました。
ふるさと大分の地でお客様に愛され90年。
これまでの90年に感謝し、これからも時代に即応した
品質の高い商品・サービス・ライフスタイルをお客様に提供して参ります。
この先の100年へ向け、進化を続けます。
トキハが取組んでいる「笑顔の総量を増やす」を
オリジナルのスマイルマークで表現。
笑顔あふれる周年事業にしていきます。
本ロゴの作成においては、県内の企業や学生にコンセプトをお伝えし作成いただいたデザイン案の中から従業員が投票を行い本デザインが採用されました。
株式会社電通九州
アートディレクター
野中 優介さん
制作にあたり、事前調査いただいたと伺いましたが、どこを重点視されましたか。
事前調査では、大分の人たちにとってトキハとはどういう存在なのかについて重点的に掘り下げていきました。得られた回答としては、「贈り物はトキハで買う」「本物が買える」などといったものが多かったほか、個人的に特に印象的だったのは「県外であのひまわりの紙袋を持っている人を見たらうれしい」という意見。つまり、トキハは大分のおもてなしの象徴であり、地元の誇りや文化のような存在だと思いましたので、その辺りを念頭にデザインに取りかかりました。
デザインされる上で大切にしていたこと・こだわられたことはありますか。
事前調査で分かることは、あくまでこれまでの90年間で築き上げてきた信頼感や安心感といった、トキハの今現在の価値についてだと思います。一方で、これだけ目まぐるしく時代が変わっていく中で、当然これから変わっていかないといけない部分もある。また90周年は、次の100周年に向けたスタートの年という位置付けであることもうかがっていました。そこで、これまで築いてきた信頼感・安心感と、これから生まれ変わっていくことへの期待感、この二つを両立させることを目指しながらデザインしていきました。
ビジュアルで意識されていたことはありますか。
デザインを考える中で思い浮かんだのが、トキハが目標として掲げている「笑顔の総量を増やす」というキーワードです。90年もの間、地域から愛されてきた歴史とこれからも地域の笑顔を増やすために変わっていこうとする姿勢、それらを両立させる象徴として「笑顔」というモチーフがぴったりだと思いました。社員さんたちが日頃身につけるバッジになることも聞いていたので、丸型の形というのも相性がいいのではないかと考えました。いわゆるスマイルマークがモチーフなので、お子様からお年寄りまで幅広く親しんでいただけるロゴになったと思います。今後、大分の様々な場面で広がっていってくれると嬉しいです。
\90周年プロジェクトに取り組んでいただいた学生をご紹介/
これから1年間、このページで
90周年にまつわる情報を
お届けします。
トキハとアミュが手を組んだ!?
何かが始まる音がする。