百貨繚乱

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2016.12.17|メンズ 極上の柔らかさと快適設計 、品質と着心地を追求した一枚

今年も残すところ、わずか。新年を迎える準備を少しずつ始めたい。日本では古くから新年に身の回りの物を新調する習慣があり、その一つが肌着。トキハ本店4階、紳士用品売り場で取り扱う「ジャパンプレミアム」はインナーブランド「快適工房」の中でも最高品質の紳士肌着。最高級の超長綿「スヴィンゴールド」を100%使用し、その柔らかさは一線を画する。糸を紡ぐ過程から完成まで一貫した国内生産で、真綿で包まれるような着心地が特長だ。漆器を想像させる箱入りで親愛の情を込めた贈り物にも合う。いいモノには語りたいワケがある。

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2016.12.17|ファッション雑貨 新春に新調する財布は、中身が張る(春)縁起物

生活に不可欠なアイテム、財布。新春に財布を新調することは近年、正月の風物詩の一つになっている。トキハ本店では「縁起春財布市」を開催する。12月26日から新年9日まで。同店1階シーズン雑貨で取り扱う「コムサデモード・サック」の長財布は山羊革の素材に、まるでヘビ革のような繊細なプリントを施している。バイヤーの伊東智子さんは「パイソン柄は2017年、大幸運のシンボルになると期待される。運気上昇を願い、自分の好みに合った財布を選んで欲しい」と話している。いいモノには語りたいワケがある。

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インクが乾かない 「理想の万年筆」
2016.12.15|ライフスタイル インクが乾かない 「理想の万年筆」

文字を書く機会が増える年末年始。「書くツール」の一つである万年筆が今、再び支持されている。しかも、デジタル世代の若者の中にも愛用者が増えているという。万年筆ならではの書き味、書いた文字の特長などで、より個性を主張できる点も理由の一つ。従来、万年筆には手入れが困難なイメージがあったが、キャップの改良により初心者でも扱いやすいものもある。トキハ本店6階文具売り場で取り扱う「センチュリー」はインクの乾燥を防ぐ革新的キャップで、1年以上筆記しなくてもインクが乾かない。14金のペン先は7種類の太さから選べる。いいモノには語りたいワケがある。

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年齢による体型変化に配慮 大人のからだに合う設計
2016.12.15|レディス 年齢による体型変化に配慮 大人のからだに合う設計

年末年始は何かと行事が多い。立ったり、座ったりする機会や、移動のためまた乗り物に乗る機会が増えるので、動きやすくからだに負担をかけない服装がおすすめ。トキハ本店2階、インティメイトサロン「ワコール」では着用時の心地よさとシルエットを追求し、こころとからだをイキイキさせるサプリメントのようなウェア「ボディサプリ」が人気を博している。ウエストに沿うやわらかいカーブ型ゴム、縦横に伸縮しシワになりにくい素材、ヒップの立体設計、家庭で洗えて手入れが簡単な点がその理由。軽くてコンパクトに折りたためるので旅行や帰省時の一着として活躍する。いいモノには語りたいワケがある。

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調整不要の点滴構造一滴、一滴、じっくり
2016.12.15|ライフスタイル 調整不要の点滴構造一滴、一滴、じっくり

数年前からアメリカで徐々に人気が出始め、今では日本のコーヒー愛好家の間でも支持されている、水で抽出する水出しコーヒー。トキハ本店5階台所用品売り場で取り扱う「スロードリップブリューワー」はその専用器具で、上のボールに水を注ぐと滴下が始まり、1~2時間かけて一滴ずつじっくりと味を引き出す。香り高くさっぱりした味わい。温かいコーヒーが飲みたい場合は、水出ししたコーヒーを温め直すのがおすすめ。水出しコーヒーは酸化しにくいので温めてもおいしく飲める上、温めることにより封じ込められていた解き放たれ香り高い。いいモノには語りたいワケがある。

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イタリア伝統のボロネーゼ製法
2016.12.15|メンズ イタリア伝統のボロネーゼ製法

年末が近づいてきた。日本では古くから新年に身の回りの物を新調する習慣があり、その一つが靴。トキハ本店4階紳士靴売場で取り扱う「パッシオーネ」はシンプルかつ高機能。靴の前半分を袋状に縫い合わせる、イタリア伝統のボロネーゼ製法により、足を包み込むような履き心地とまるでスニーカーのような屈曲性を再現。軽量で通気性に優れた、足あたりがやさしい秀逸な本格紳士靴なら、新しい年を軽やかにスタートできそうだ。軽やかに。いいモノには語りたいワケがある。

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