デパ地下のゆうわく

白牡丹酒造「白牡丹 大吟醸中汲み」

2017.09.27 up
もうすぐ10月。実りの秋を迎え、多くの酒蔵が酒造りを始め、前年の酒造期に醸した酒が程よく熟成する時季でもある。
兵庫県の灘、京都府の伏見と並び、「酒都」と称される東広島市西条では毎年10月、酒まつりが開催される。全国約千銘柄の日本酒が集まるとあり、多くの観光客でにぎわう日本酒の祭典だ。
その地に蔵を構え、今年で創業342年を迎える老舗、白牡丹酒造の「白牡丹」は、かつての文人も愛した銘酒で、鑑評会でも高い評価を受けている。トキハ本店地下1階和洋酒売り場では、同酒の試飲販売会を30日と10月1日の2日間行う。
旬の酒を片手に秋の夜長、古きに思いをはせるのもまた一興。

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