デパ地下のゆうわく

お茶漬生姜

2017.06.21 up

6月29日は佃煮の日。
佃煮は佃島の漁師たちが小魚を煮込んで保存食にしたのが始まりとされる。
江戸時代、佃煮に縁のあるこの地に住吉神社が建立された日にちなみ、
全国調理食品工業協同組合が2004年に制定した。
トキハ本店地下1階の野村佃煮で取り扱うお茶漬生姜は、ピリッとした生姜の辛みと
かつお節の風味が利いた京佃煮。
ご飯のお供に、また名の通り、お茶漬にしてもよい。
佃煮に使用する生姜には体を温めるほか、健胃作用があるとされる。
梅雨時期に起こる食欲不振に、また本格的な夏の到来とともに気をつけたい冷房による体の冷え対策に、
お茶漬生姜を一品、食卓に加えたいものだ。

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