デパ地下のゆうわく

割烹平家 穴子蒲焼巻

2017.02.01 up

2月4日は二十四節気の一つ「立春」。暦の上ではこの日から春となり、古くは立春が新年の始まりとされた。前日の「節分」に豆まきをしたり、ヒイラギの枝と焼いたイワシの頭を玄関に飾るなどして、新しい年を迎えるために邪気を払ってきた。最近では、福を巻き込む巻き寿司「恵方巻き」を、願い事をしながら食べる日として、イベント自体を楽しむ人が多くなった。各店が趣向を凝らした恵方巻きに人気が集まっている。トキハ本店地下1階特設会場では2月3日、さまざまな恵方巻きを当日限定で販売する。別府市に店を構える割烹平家の「穴子蒲焼巻」は、アナゴの蒲焼きをふんだんに使っている。アナゴは栄養価が高い一方、脂質が少なく、あっさりとしていて食べやすい。今年の恵方「北北西」を向いて丸かぶりし、大いに福を呼び込みたい。

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