デパ地下のゆうわく

デパ地下のゆうわく

2018.03.28 松阪牛 ロースステーキ
税込み 3,330円 / 1枚(約100g)

に(2)く(9)の語呂合わせから、毎月29日は「肉の日」。この日にあわせ、トキハ本店地下1階の各店舗では「肉の日セール」を実施している。対象店舗の一つ「お肉の専門店 あきら」では「松阪牛フェア」を4月4日まで開催する。肉の日は当日限りで特別価格の切り落としなども販売する。松阪牛は言わずと知れたブランド牛。厳しい品質基準をクリアした同品は、柔らかな肉質ときめ細やかな霜降り、脂の甘みが特徴。牛肉の持つ本来の味を存分に堪能できるステーキはハレの日の食卓におすすめだ。昔から変わらぬ味や話題の新商品、特別な日の食卓を彩る一品もそろうデパ地下。今日もさまざまな“ゆうわく”に出合いに行こう。

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2018.03.21 茶郎本舗「おはぎ」
税込み 120円1個

21日は二十四節気の一つ「春分」。「自然をたたえ生物を慈しむ日」として、国民の祝日(春分の日)に定められている。「春の彼岸」はこの日を中日とした前後3日間を指す。お供えものの定番といえば、おはぎ。使用される餅は「五穀豊穣」、小豆の赤色は「魔除け」に通じるとして、先祖への感謝や家族の健康を願って供えるようになったとされる。トキハ本店地下1階の和生菓子売り場では、別府市に店を構える「茶郎本舗」自慢のおはぎを期間限定で販売している。24日まで。粒あん、こしあん、きなこ、ごま、のりの5種類が楽しめる。「暑さ寒さも彼岸まで」。春の訪れを肌で感じながら自然の恵みに感謝したい。

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2018.03.14 鯛のお吸い藻の
税込み 594円2個入

佐賀関の名産品、クロメ。農山漁村文化協会が認証する「故郷に残したい食材」にも選ばれた、大分を代表する食材だ。佐賀関の関崎・高島周辺は、潮流が速く水がきれいなため、良質なクロメが育つ。旬は新芽が伸びる1~3月とされ、毎年漁の解禁とともに昔ながらの漁法で収穫される。約2カ月という短い旬を終えても、年間を通じて味わえる加工品も生クロメ同様、人気だ。トキハ本店地下2階、大分ふるさとの味売り場で取り扱う「鯛のお吸い藻の」もその一つ。天日で乾燥させたクロメと大分県産のミツバ、佐賀関の一本釣りのタイのそぼろを最中に詰めている。お湯を注ぐだけで、手軽に楽しめる。

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2018.03.07 日本のはちみつ 百花
税込み 1,458円250g

蜂蜜は古くから美容と健康によいとされ、生活の中に取り入れられてきた。トキハ本店地下1階のBEE my HONEYは、豊後高田市に本社を構える近藤養蜂場が国内外の蜂蜜や加工品などを販売する蜂蜜専門店。一口に「蜂蜜」といっても、花の種類や採取される季節、地域によって香りや味が異なる。同店一番人気の「日本のはちみつ 百花」は日本各地、四季ごとに咲く花々からミツバチが時間をかけて集めた一品。コクと奥深い味わいが特徴で、料理など幅広く活用できるのがその理由だ。明日3月8日は、みつ(3)とはち(8)の語呂合わせから「みつばちの日」。同店ではこの日にちなみ、1日限定でトキハグループ共通ポイントを通常の10倍付与する。

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2018.02.28 庄分酢 柿ビネガー
税込み 756円300ml

継続は力なり。何事も続けることで、さまざまな変化をもたらしてくれる。健康維持もその一つ。近年健康志向の高まりから、りんご酢を代表とするフルーツ酢が飲みやすく、気軽に取り入れられると人気だ。その中でも柿を使った「柿酢」が今注目を集めていることをご存知だろうか。トキハ本店地下2階コダマ健康食品で取り扱う「庄分酢 柿ビネガー」は、福岡県産の柿を原料に、昔ながらの製法でじっくり造られた一品。同品には、カリウムなどのミネラル、ポリフェノールの一種であるタンニンといった健康維持に必要な成分を豊富に含んでいる。毎日の料理に使うもよし、炭酸や牛乳と割って飲むもよし。幅広く使えるのがうれしい。

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