デパ地下のゆうわく

デパ地下のゆうわく

2017.04.26 ローストビーフ
税込み 540円1パック

デパ地下ではおなじみの光景、実演販売。出来たての惣菜や菓子の香りに誘われ、つい足が向いてしまう。トキハ本店地下1階「エッセンハウス」は、店頭でステーキ肉を焼き上げるスタイルに、多くのファンがいる。同店で実演と並び人気があるのが、冷製料理だ。手ごろな価格で食べられる新商品「ローストビーフ」がお薦め。上質な赤身のモモ肉を使い、肉の旨みを封じ込めながら丁寧に焼き上げている。脂肪が少なく軟らかい。口中に広がる高級感のある風味に、幸せな気分になる。もうすぐ春の大型連休。笑顔が集う食卓に並べれば、一段と豪華になる。家族みんなで食べてほしいという思いから、5月末まで特別価格で提供している。

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2017.04.19 かぼすのお酒
税込み 880円1本=500ミリリットル

4月20日は二十四節気の一つ「穀雨」。次第に日差しが強くなり夏に向かう時季だ。冬季は日本酒の熱かんや焼酎のお湯割りを主に飲んでいたが、これからは冷やして飲む酒がおいしい季節。古里の酒で爽やかな季節を楽しみたい。トキハ本店地下1階、和洋酒売り場で取り扱う、老松酒造(日田市)の「かぼすのお酒」は、県産カボスを使ったリキュール。フレッシュな酸味が後を引き、慣れ親しんだカボスの香りに包まれると安心感を覚える。天然のカボス果汁を使用しているため、果汁成分の浮遊が見られる。氷をたくさん入れてロックで飲むのがお薦め。炭酸水で割って飲んでもおいしい。県内限定販売なので、帰省の際の手土産にも適している。

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2017.04.08 さわら味噌焼
税込み 324円1切れ

鰆(さわら)は「春を告げる魚」と呼ばれ、古くから春の象徴として珍重されてきた。産卵期の春に沿岸で頻繁に見られることから当てられた漢字だが、体が細長く腹の幅が狭いので「狭腹(さはら)」と称されたのが名前の由来とされる。成長とともに呼び名が変わる出世魚で、慶事の料理にも使われる。良質なたんぱく質とカリウムを多く含んでおり、栄養面でも期待ができる。身が軟らかいので、身割れしないように調理するなら味噌(みそ)焼きがお薦め。トキハ本店地下1階「うなぎ本田や」で販売する「さわら味噌焼」はデパ地下で50年以上、ウナギを焼き続ける店主の本田芳則さんが、熟練の技と火加減で仕上げている。白いご飯と酒、どちらにも合う。

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2017.04.01 筍ごはんの素
税込み 540円3合炊き用

たけのこ飯は、春になると一度は食べたくなる季節の味。孟宗竹(もうそうちく)や淡竹(はちく)の若芽が出回るのはもう少し先だが、「ご飯の素」を使えば、たけのこの炊き込み飯が手軽に作れる。トキハ本店地下1階、北野エースで取り扱う「筍(たけのこ)ごはんの素」は若竹の穂先と調味液入り。調理方法は、米3合に液のみを入れた後に通常の水加減まで水を加え、具を入れて炊くだけと簡単だ。好みで人参や油揚げなどを加えても味の変化が楽しめる。香ばしい「おこげ」もできておいしい。 お祝いや記念日など、大勢で食卓を囲む場面が多い季節。幅広い世代に人気のたけのこ飯が食卓に並べば、一段と春らしい笑顔を誘う。

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2017.03.22 桜鯛 刺し身
税込み 880円2人分=特別価格

毎月第4金曜は「おおいた県産魚の日」。県内の水産業界が県産魚の消費拡大を目的として、昨年10月に制定した。デパ地下では毎月第4金曜に「県産魚の日セール」を開催。おいしい県産魚が安く購入できるので、この日を楽しみにしている買い物客も多い。今月は24日に開催する。 トキハ本店地下1階の鮮魚店「カワベ水産」では、県産「桜鯛(たい)」の刺し身を特別価格で提供する。桜鯛は桜が咲く時季のマダイで、俳句では春の季語。春の晴れの日の縁起物として家族で食べてほしいという思いから、今月は22~26日に連続して提供する。 末広がりを願って価格にも八(はち)を付けた。「県産の桜鯛に笑(えみ)集ふ」と同店の岩屋喜一店長は一句。

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