デパ地下のゆうわく

デパ地下のゆうわく

2017.02.22 別府温泉 とり天
税込み 324円100グラム

トキハ本店地下1階の特設会場に、日出町に店を構える「大分からあげ専門店 からあげ幸力」が特別出店している。2月28日まで。販売するのは古里の名物料理「とり天」と「からあげ」。調理の際に別府市鉄輪の飲用温泉水を使用していることから、いずれも「別府温泉」を商品名に盛り込んでいる。鶏のモモ肉を使ったとり天は、軟水の温泉水を使うことで一層やわらかさが増している。調理油には国産の米油を使用。抗酸化作用のある成分を含む、ヘルシー志向の油だ。その独自の製法で、冷めてもやわらかく、衣はカリッと、中はジューシーな仕上がりとなっている。こだわりのからあげは塩味、しょうゆ味を基本にアレンジした。その独創的な味わいが好評。

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2017.02.16 しじみスープ
税込み 1,404円12食入り

最近、話題の「温活」は、基礎体温を上げるために体を温める活動のこと。体を温めると血液循環が良くなり、健康面だけでなく美容面においても効果が期待される。その方法は衣服や入浴、食べ物などからとさまざまだが、温かい食事で体の内側から温める「腸温活」が注目されている。トキハ本店地下2階「コダマ健康食品」で取り扱う「しじみスープ」は島根県宍道湖産のシジミのエキスを主成分とし、カキ抽出物、酵母エキス、魚介類エキスを加えた即席スープ。体温が低い朝、温かいスープを飲むと体が温まるだけでなく、脳の働きもスムーズになる。古くから滋養食品として用いられているシジミのスープで一日を爽快に過ごせそうだ。

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2017.02.08 ビアンカ トリュフチョコレート(ココア)
税込み 498円1箱(175グラム)

2月14日のバレンタインデーを目前に控え、チョコレートの種類は今が最も豊富。海外ブランドや、国内の有名ショコラティエのチョコレートなどは「ご褒美チョコ」と称し自分用に楽しむ。一方、イベントとしては、さまざまな思いを託し気持ちを分かち合う(シェアする)「シェアチョコ」を贈り合うのが主流になってきている。「シェアチョコ」には気負わずに贈れるチョコレートが好適。トキハ本店地下1階、北野エースで取り扱う「ビアンカ トリュフチョコレート」はベルギー産のトリュフチョコレート。手ごろな値段だが、滑らかな口どけと濃厚な味わいが本格的。「いつもありがとう」という気持ちをシェアして、コミュニケーションを深めたい。

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2017.02.01 割烹平家 穴子蒲焼巻
税込み 1,080円1本

2月4日は二十四節気の一つ「立春」。暦の上ではこの日から春となり、古くは立春が新年の始まりとされた。前日の「節分」に豆まきをしたり、ヒイラギの枝と焼いたイワシの頭を玄関に飾るなどして、新しい年を迎えるために邪気を払ってきた。最近では、福を巻き込む巻き寿司「恵方巻き」を、願い事をしながら食べる日として、イベント自体を楽しむ人が多くなった。各店が趣向を凝らした恵方巻きに人気が集まっている。トキハ本店地下1階特設会場では2月3日、さまざまな恵方巻きを当日限定で販売する。別府市に店を構える割烹平家の「穴子蒲焼巻」は、アナゴの蒲焼きをふんだんに使っている。アナゴは栄養価が高い一方、脂質が少なく、あっさりとしていて食べやすい。今年の恵方「北北西」を向いて丸かぶりし、大いに福を呼び込みたい。

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2017.01.25 ぶっかけ鶏丼定食
税込み 756円1人前

トキハ本店地下2階「イートイン『暖欒(だんらん)』」に1月26日、宇佐市の飲食店「うっかり八兵衛」が特別出店する。同日から「ふるさとの味コーナー」で開催する「OITAカチある宇佐ブランドフェア」の協賛として企画した。1月29日まで。メインの丼には宇佐市6次産品開発事業で作られた商品「鶏珍味 ぶっかけ鶏」を使用。炭火で焼いた鶏肉を薄く切り、秘伝のタレに漬け込んでいる。タレと温泉卵が絡み合い、口に運ぶと次のひと口がまた欲しくなる。1日30食限定。定食には豚肉と豆腐の小鍋、小鉢、海産物の漬物、デザートが付いている。バイヤーの安部武洋さんは「店名と同様に価格を“うっかり”安く設定している。この機会に宇佐市の取り組みや産品を多くの人に知ってもらいたい」と話している。

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