デパ地下のゆうわく

デパ地下のゆうわく

2017.06.21 お茶漬生姜
税込み 540円150g

6月29日は佃煮の日。佃煮は佃島の漁師たちが小魚を煮込んで保存食にしたのが始まりとされる。江戸時代、佃煮に縁のあるこの地に住吉神社が建立された日にちなみ、全国調理食品工業協同組合が2004年に制定した。トキハ本店地下1階の野村佃煮で取り扱うお茶漬生姜は、ピリッとした生姜の辛みとかつお節の風味が利いた京佃煮。ご飯のお供に、また名の通り、お茶漬にしてもよい。佃煮に使用する生姜には体を温めるほか、健胃作用があるとされる。梅雨時期に起こる食欲不振に、また本格的な夏の到来とともに気をつけたい冷房による体の冷え対策に、お茶漬生姜を一品、食卓に加えたいものだ。

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2017.06.14 わらび餅
税込み 710円5個入

6月16日は和菓子の日。厄除けと招福を願う「嘉祥(かじょう)」という行事にちなみ、1979(昭和54)年に全国和菓子協会が制定した。四季との関わりが深く、その季節に合わせて作られる和菓子は、くつろぎのひとときに花を添えてくれる。今時分は、のど越しのなめらかさと見た目からも涼を感じさせるわらび餅がおすすめだ。トキハ本店地下2階但馬屋老舗では、本わらび粉を丁寧に練り上げた生地の中に看板銘菓「三笠野」と同じ自家製のこしあんを包んだわらび餅が毎年人気を博している。昔ながらの製法にこだわり、京都から取り寄せたきな粉をまぶした一品はやさしい甘さで、抹茶や緑茶はもちろんコーヒーにもよく合う。

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2017.06.07 いいちこスペシャル
税込み 2,468円720ml・30度

11日は、季節の移り変わりの目安となる「雑節」の「入梅」。暦の上では、この日から梅雨入りとなる。気温と湿度が高いこの時季は、爽快感のある炭酸飲料が好まれる。飲酒する時も同じで、焼酎を炭酸水で割って飲むのは格別だ。トキハ本店地下1階の和洋酒コーナーでは、三和酒類(宇佐市)の「いいちこスペシャル」を取り扱っている。昨年英国で開催された国際的な酒類品評会「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション」で、焼酎部門の最高賞「トロフィー」に選ばれた逸品だ。新開発の酵母を使った原酒を、長期貯蔵し熟成させている。繊細で滑らかな味わいを引き立てるには、ミネラル成分の少ない炭酸水を選ぶといい。同コーナーでは、10、11日に試飲販売会を開催する。両日とも午前10時~午後6時。

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2017.05.31 金澤 美人の雫ドレッシング
税込み 540円120ml

あすから6月。気温が高い日が続いたり雨で急に湿度が上がったり、気分が優れない梅雨時は、ビタミンやミネラルが豊富な夏野菜を食べて、体内のバランスを整えすっきりしたい。みずみずしい旬の葉野菜にドレッシングをかけて食べるのもいい。トキハ本店地下1階、北野エースで取り扱う「金澤 美人の雫ドレッシング」はさっぱりとした味わいで、色とネーミングが目を引く。加賀野菜の金時草(きんじそう)をベースに、オメガ3脂肪酸を含むことで注目の「えごま油」を使用している。葉の表が緑色、裏が赤紫色の金時草はアントシアニンが豊富。鮮やかなピンク色のドレッシングが食卓に並べば、一段と華やかになる。

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2017.05.24 グレープシードオイルセット
税込み 3,240円3本入り

月末の金曜は「プレミアムフライデー」。いつもとは少し違う、豊かな時間を過ごす日として、デパ地下で催す試食やセミナーなどにも人気が集まっている。トキハ本店地下1階の特設会場では26日、「グレープシードオイルの楽しみ方体験会」を開催する。12人限定。参加希望者には、午前10時から整理券を配布する。最近のオイルブームの先駆け的存在「グレープシードオイル」は“万能”の油。炒め物や揚げ物、ドレッシングなどの料理に幅広く使える。コレステロールはゼロと、ヘルシーなのもうれしい。健康志向の人へのギフトとしても支持されている。「健康、美容に効果的とされるオイルを手軽に取り入れてほしい」と担当者。

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