デパ地下のゆうわく

デパ地下のゆうわく

2017.03.22 桜鯛 刺し身
税込み 880円2人分=特別価格

毎月第4金曜は「おおいた県産魚の日」。県内の水産業界が県産魚の消費拡大を目的として、昨年10月に制定した。デパ地下では毎月第4金曜に「県産魚の日セール」を開催。おいしい県産魚が安く購入できるので、この日を楽しみにしている買い物客も多い。今月は24日に開催する。 トキハ本店地下1階の鮮魚店「カワベ水産」では、県産「桜鯛(たい)」の刺し身を特別価格で提供する。桜鯛は桜が咲く時季のマダイで、俳句では春の季語。春の晴れの日の縁起物として家族で食べてほしいという思いから、今月は22~26日に連続して提供する。 末広がりを願って価格にも八(はち)を付けた。「県産の桜鯛に笑(えみ)集ふ」と同店の岩屋喜一店長は一句。

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2017.03.15 おいしい玄米丸パン
税込み 648円1袋=6個入り

 近年の健康ブームで、玄米の健康・美容効果が注目されている。「完全栄養食」とも言われる玄米を毎日の食事に取り入れたいが、玄米を使った加工品なら手軽で便利だ。 トキハ本店地下2階「コダマ健康食品」では、食生活のさまざまなスタイルに応え、「玄米パン」を販売している。 小麦粉、卵、乳製品は使わず、残留農薬検査済みの国産玄米粉を使用している。電子レンジで温めるとふわふわになる。甘みがあり、もちもちとした食感が後を引くおいしさ。焙煎(ばいせん)黒焼きとプレーンの2種類があり、それぞれ100袋限定。 同店は16日から22日まで「春の健康食品フェア」を開催。人気の青汁など、話題の健康食品を幅広く取りそろえる。

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2017.03.08 スカッシュジュース(ユズ・カボス)
税込み 380円1杯=12日までの特別価格

 3月8日は「みつ(3)はち(8)」の語呂から「みつばちの日」。1909(明治42)年創業の近藤養蜂場が運営するトキハ本店地下1階「BEE my HONEY(ビー マイ ハニー)」では、みつばちの日を記念して、当日に限り買い物客にトキハグループ共通ポイントを通常の10倍付与する。 健康と美容成分を多く含む蜂蜜。「蜂蜜の歴史は人類の歴史」ということわざがあるほど、古くから暮らしの中に取り入れられてきた。蜂蜜は、季節の変わり目に現れる体の“むずむず”対策にも効果的。同店ではユズまたはカボスのスカッシュジュースを12日まで特別価格で提供する。蜂蜜入りの爽やかな炭酸飲料は“むずむず”の季節の気分転換にも。

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2017.03.01 「バウムクーヘンの日」限定バウムクーヘン
税込み 1,296円1個

ドイツ菓子の王様「バウムクーヘン」。ドイツ語で「木のお菓子」を意味する。切り口から見える生地の層が木の年輪を連想させるため、古くから縁起菓子として用いられてきた。長寿や繁栄の願いを込めて贈るギフトの代表格だ。洋菓子メーカー「ユーハイム」の創始者、カール・ユーハイムが日本で初めてバウムクーヘンを焼き上げたのは、1919年3月4日。以来、幅広い世代に愛され続けている。これに由来して、3月4日は「バウムクーヘンの日」。トキハ本店地下1階「ユーハイム」では、この日に向け、バウムクーヘンと人気キャラクター「ハローキティ」のコットンバッグのセットを販売している。「重なる友情」をイメージして「おともだち」に贈るプチギフトにも合う。

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2017.02.22 別府温泉 とり天
税込み 324円100グラム

トキハ本店地下1階の特設会場に、日出町に店を構える「大分からあげ専門店 からあげ幸力」が特別出店している。2月28日まで。販売するのは古里の名物料理「とり天」と「からあげ」。調理の際に別府市鉄輪の飲用温泉水を使用していることから、いずれも「別府温泉」を商品名に盛り込んでいる。鶏のモモ肉を使ったとり天は、軟水の温泉水を使うことで一層やわらかさが増している。調理油には国産の米油を使用。抗酸化作用のある成分を含む、ヘルシー志向の油だ。その独自の製法で、冷めてもやわらかく、衣はカリッと、中はジューシーな仕上がりとなっている。こだわりのからあげは塩味、しょうゆ味を基本にアレンジした。その独創的な味わいが好評。

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