TOKIWA

環境方針

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株式会社トキハ 環境方針

  • 基本理念

    当社は、「豊の国~大分~」の地に、昭和10年創立、昭和11年に開業しました。
    爾来、太平洋戦争の戦禍を始め幾多の苦難を乗り越え、日本の経済成長と歩調を合わせながら現在に至っています。

    その間、「ふるさとへの奉仕と貢献」を基本理念に、「愛され、必要とされ、信頼されるトキハ」を企業ビジョンに掲げ、大分県民の豊かさの実感に寄与するため、商品及び文化の発信源として、豊かな自然に恵まれた「ふるさと大分」と共に歩んできました。

    今後も当社が、「豊の国~大分~」で営みを永続するためには、環境問題が深刻な現在、豊かな自然で育まれた海の幸・山の幸を大分県民がいつまでも享受できる環境を後世に継いでいくことが大きな使命です。

    そのために、当社の事業活動が「豊の国~大分~」はもとより、温暖化等、地球環境に与える影響を認識し、次の基本方針に沿って、全従業員が一丸となって、「循環型社会の形成に貢献 する株式会社トキハ」の実現を図るため、地道に且つ継続的に環境保全に取り組んでいきます。

  • 基本方針
    • 当社が行う百貨店事業を中心とする活動が、環境に与える影響を的確にとらえ、環境マネジメントシステムを構築し、技術的・経済的に可能な範囲で環境目的・目標を定めるとともに、定期的或いは諸条件の変化に対応し適宜見直しを行い、継続的に改善し、環境汚染の予防に努めます。
    • 上記事業活動が環境に与える影響の中で、特に、紙の使用量削減,廃棄物の削減、エネルギーの使用量削減、環境に配慮した商品の企画・販売及び購入の推進等の活動に重点を置き、環境負荷の低減並びに環境汚染の予防に努めていきます。
    • 環境保全活動にあたっては、環境に関連する法規制・条例、業界自主規制、および私たちが同意するその他の要求事項を順守します。
    • 従業員一人ひとりが環境問題に対する認識を深め、環境マネジメントシステムの効果をあげるため、この環境方針を全従業員に配布・教育し、当社のために働く全ての人にも周知徹底を図ります。
    • この環境方針を社内外に公開します。

2010年 8月 1日
株式会社トキハ
代表取締役社長 佐藤 裕士

(c)TOKIWA Co.,Ltd,