デパ地下のゆうわく

茶郎本舗「おはぎ」

2018.03.21 up

21日は二十四節気の一つ「春分」。「自然をたたえ生物を慈しむ日」として、国民の祝日(春分の日)に定められている。「春の彼岸」はこの日を中日とした前後3日間を指す。お供えものの定番といえば、おはぎ。使用される餅は「五穀豊穣」、小豆の赤色は「魔除け」に通じるとして、先祖への感謝や家族の健康を願って供えるようになったとされる。
トキハ本店地下1階の和生菓子売り場では、別府市に店を構える「茶郎本舗」自慢のおはぎを期間限定で販売している。24日まで。粒あん、こしあん、きなこ、ごま、のりの5種類が楽しめる。
「暑さ寒さも彼岸まで」。春の訪れを肌で感じながら自然の恵みに感謝したい。

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