デパ地下のゆうわく

かぼすのお酒

2017.04.19 up

4月20日は二十四節気の一つ「穀雨」。次第に日差しが強くなり夏に向かう時季だ。
冬季は日本酒の熱かんや焼酎のお湯割りを主に飲んでいたが、これからは冷やして
飲む酒がおいしい季節。古里の酒で爽やかな季節を楽しみたい。
トキハ本店地下
1階、和洋酒売り場で取り扱う、老松酒造(日田市)の「かぼすのお酒」は、
県産カボスを使ったリキュール。フレッシュな酸味が後を引き、慣れ親しんだカボスの
香りに包まれると安心感を覚える。天然のカボス果汁を使用しているため、果汁成分の
浮遊が見られる。氷をたくさん入れてロックで飲むのがお薦め。炭酸水で割って飲んで
もおいしい。県内限定販売なので、帰省の際の手土産にも適している。

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