デパ地下のゆうわく

デパ地下のゆうわく

2017.10.25 栗ぜんざい
税込み 702円1杯

二十四節気の霜降が過ぎ、秋の一層の深まりを感じるとともに、冬の足音も聞こえ始めてきた。何につけても、体を温めてくれるものが恋しくなる時季だ。食事はもちろん、デザートにも同じことが言える。トキハ本店地下2階の菓寮但馬屋では、今年も「栗ぜんざい」が人気を博している。北海道産の小豆を丁寧に炊き、但馬屋が本店を構える地元・竹田で取れた旬の栗と白玉が入った栗ぜんざいは、素材の味をいかした上品な甘みが特徴。老舗のこだわりが詰まった甘味は、常連客の間でも根強い人気を誇る一品だ。落ち着いた趣の店内で、ゆっくりぜんざいを食して心も体もほっこり。癒しの時間を過ごしてほしい。

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2017.10.18 安心院産 新米 つや姫
税込み 2,090円5kg

秋の味覚の代表格、新米。各地で黄金色に実った稲穂の収穫が始まり、本格的な新米シーズンが到来した。トキハ本店地下1階米売り場では19日から、「新米フェア」を開催する。県内産はもちろん、全国有名産地のブランド米を集める。22日には、別府大学短期大学部食物栄養科の食育ユニット「育ドル娘」による「新米つや姫 試食販売会」を行う。つや姫はその名の通り、炊き上がりのつやと白さが特徴。甘みやうまみも優れている。県などの認定を受けた農家だけが栽培し、厳選された土地での生産、安心・安全な米作りに取り組んでいる。秋こそ、食卓を彩る主食、米のうまみをあらためて味わいたい。

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2017.10.11 櫻正宗 秋あがり純米酒
税込み 1,071円720ml

四季の移ろいは気温や風景の変化だけではなく、日本酒からも感じられる。店先に「秋あがり」のラベルが並ぶと、いよいよ日本酒のおいしい季節「秋」がやってきたと、心躍らせる人も少なくないだろう。「櫻正宗 秋あがり純米酒」も、蔵の中で夏を越したことで、程よく熟成し、まろやかなうま味をしっかりと感じられる、この時季ならではの味に仕上がっている。兵庫県灘で江戸時代から続く老舗のこだわりと杜氏の思いも味わいの深さから伝わる銘酒だ。トキハ本店地下1階和洋酒売り場では、同酒の試飲販売会を14、15の2日間行う。季節によって違った味わいの酒を楽しめるのも、日本の四季あってこそのぜいたくだ。

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2017.10.04 かけるあご入りだし オリジナル缶セット~×DASHI~
税込み 990円100g

食欲の秋。旬を迎えた食材の味を生かすため、調理する際の「だし」にもこだわりたい。トキハ本店地下1階の北野エースは今年、創業55周年を迎えた。その記念に、人気雑誌「Mart」(光文社)とのコラボレーション企画を実施。看板商品「あご入りだし」をベースに、「今までのだしとは違う、生活を楽しくするだし」をコンセプトに共同開発したのが「かけるあご入りだし」だ。かけるだけ、まぜるだけで、いつもの料理にだしのうまみが加わる万能調味料に仕上がっている。数量限定のオリジナル缶セットは、手軽に使え、キッチンや食卓に置きたくなるかわいいデザインが魅力。同店は5日~9日、トキハグループ共通ポイントを通常の5倍付与する。

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