デパ地下のゆうわく

デパ地下のゆうわく

2017.06.28 鶏から揚げ(ハネ・モモ)
税込み 432円1本

に(2)く(9)の語呂合わせから、毎月29日は「肉の日」。トキハ本店地下1階の対象店舗ではこの日、「肉の日限定特別企画」を実施している。4月にオープンした「竹田丸福」もその一つ。自然豊かな竹田市に本社がある老舗で、国産鶏肉を使用したから揚げは、世代を超えて多くのファンがいる。人気商品は鶏から揚げ(ハネ・モモ)。ボリュームたっぷりで、皮のパリッとした食感とジューシーな味わいが特徴。これからの季節、ビールのお供にも最適だ。トキハ本店「竹田丸福」では、肉の日限定でTOKIPO(トキポ)10倍ポイントフェアを開催。大分のソウルフードを「丸」く囲んで幸「福」な時間を過ごしたい。

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2017.06.21 お茶漬生姜
税込み 540円150g

6月29日は佃煮の日。佃煮は佃島の漁師たちが小魚を煮込んで保存食にしたのが始まりとされる。江戸時代、佃煮に縁のあるこの地に住吉神社が建立された日にちなみ、全国調理食品工業協同組合が2004年に制定した。トキハ本店地下1階の野村佃煮で取り扱うお茶漬生姜は、ピリッとした生姜の辛みとかつお節の風味が利いた京佃煮。ご飯のお供に、また名の通り、お茶漬にしてもよい。佃煮に使用する生姜には体を温めるほか、健胃作用があるとされる。梅雨時期に起こる食欲不振に、また本格的な夏の到来とともに気をつけたい冷房による体の冷え対策に、お茶漬生姜を一品、食卓に加えたいものだ。

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2017.06.14 わらび餅
税込み 710円5個入

6月16日は和菓子の日。厄除けと招福を願う「嘉祥(かじょう)」という行事にちなみ、1979(昭和54)年に全国和菓子協会が制定した。四季との関わりが深く、その季節に合わせて作られる和菓子は、くつろぎのひとときに花を添えてくれる。今時分は、のど越しのなめらかさと見た目からも涼を感じさせるわらび餅がおすすめだ。トキハ本店地下2階但馬屋老舗では、本わらび粉を丁寧に練り上げた生地の中に看板銘菓「三笠野」と同じ自家製のこしあんを包んだわらび餅が毎年人気を博している。昔ながらの製法にこだわり、京都から取り寄せたきな粉をまぶした一品はやさしい甘さで、抹茶や緑茶はもちろんコーヒーにもよく合う。

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2017.06.07 いいちこスペシャル
税込み 2,468円720ml・30度

11日は、季節の移り変わりの目安となる「雑節」の「入梅」。暦の上では、この日から梅雨入りとなる。気温と湿度が高いこの時季は、爽快感のある炭酸飲料が好まれる。飲酒する時も同じで、焼酎を炭酸水で割って飲むのは格別だ。トキハ本店地下1階の和洋酒コーナーでは、三和酒類(宇佐市)の「いいちこスペシャル」を取り扱っている。昨年英国で開催された国際的な酒類品評会「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション」で、焼酎部門の最高賞「トロフィー」に選ばれた逸品だ。新開発の酵母を使った原酒を、長期貯蔵し熟成させている。繊細で滑らかな味わいを引き立てるには、ミネラル成分の少ない炭酸水を選ぶといい。同コーナーでは、10、11日に試飲販売会を開催する。両日とも午前10時~午後6時。

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