

トキハの理念は「ふるさとへの奉仕と貢献」から始まります。永い間大分のなかで愛し育んでくださっているお客様のご期待に応えることが地域一番店としての使命です。
百貨店は都市の一つの核。それは単なる商業施設ではなく、地域文化と共に生き、より豊かな可能性を提案し続ける存在でなければなりません。
消費はいま大きく変化しつつあります。これからのトキハは、この時代の到来を敏感に感じとり、お客様の新しいライフスタイルへ価値ある品質を提案する「品質創造企業」へと、さらなる成長を目指しています。
今日のトキハを築いてきたのは、飽くことないチャレンジ精神。その精神は少しも衰えてはいません。
たとえば昭和60年10月、モノの消費からココロの消費へ移る時代の流れを先取りして、生活文化の情報受発信基地「トキハ会館」をオープンさせました。
また、昭和63年10月には、初めての支店「別府店」を誕生させました。これは多店舗化へのファーストステップといってもいいでしょう。
さらに、平成12年12月、トキハをキーテナントとする大型ショッピングセンター「トキハわさだタウン」を独力で開発・展開しました。大型ショッピングセンターのキーテナントが百貨店であること、デベロッパーが地方百貨店であることなど、実に挑戦的な事業展開と言えましょう。
多彩な可能性を秘めたトキハの事業展開は、今後も次々に新たなステージを目指して、突き進んでいきます。